Fukushima Youth Voluntary Local Reviewが完成いたしました。
高校生、大学生たちが、県内の様々な魅力的な活動を取材し、記事にまとめました。
こちらからご覧ください。
「本報告書のコンセプト」
ふくしまを誰一人取り残さない魅力的な場所にする
福島で取り組まれている様々な魅力的な活動を取材し、記録するとともに、
福島の現在を評価する指標を設定し、未来へ向けてより良いふくしまになっていく道を描く一助となるように本報告書を作成した。
未来について考える際に外せない考えがSDGsである。
2015年に国連サミットで採択されて以来、世界的に存在感が大きくなっている。
これからも続くであろう世界的潮流であるSDGsというレンズを通して福島の未来を考えることで、より多くの人が賛同できる「魅力的な場所」を描けるのではないかと考えた。
3/13には、取材した内容を高校生たちが世界の若者に発信するイベントを開催しました。
こちらから当日の様子をご覧いただけます。是非ご覧ください。
現在、英語への翻訳作業中です。
今後、この報告書を利用して、ふくしまの現状をもっと世界に伝えていく活動をしたいと思います。
制作にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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